妊活の基本的な話

こんにちは。

本日も不妊で悩む方々に
有益な情報をお送りします。

突然ですが、あなたの夫婦生活はいかがですか?
愛がある性交渉をしていますか?
作業になっていませんか?

不妊で悩む人は焦りやマンネリから
性交渉を作業としてしまいがちです。

しかし、お互いが思いあうことで
最高の時間にすることができるのです。

残念ながら不妊の方にお話しを聞くと
旦那の性欲が少ないことや
お互い疲れていて月に1回しか行わない
という意見が多いです。

そもそも子供は夫婦の愛のカタチだと思います。

子供がいない私に言われる筋合いはないと思われるかもしれませんが、
不妊に関わる身としてもっと夫婦間に愛が必要だと感じています。

日本の現状はセックスレス世界第1位になっており、
2位のシンガポールに大差をつけられています。

子供はセックスしないとできないという
中学生でも知っていることをしないのに
不妊症と理由で現実から逃げている人も沢山いるのです。

タイミング法で月に1~2回しか行わないという人も
話しを聞いてると結構いたりします。

1回の性交渉で受精する確率は
25%ほどしかないのです。

精子は子宮の中で2~3日生き続けますので、
もっと回数を増やすことで成功率は上がります。

この状況で子宝に恵まれないから
体外受精に進む選択をとる方が多いですが、
もっと回数を増やせば時間もお金も少なくて済むのではないでしょうか。

もう一つお伝えしたいことは
愛情のお話しです。

あなたは愛情ある性交渉をしていますか?

愛情がある性交渉をすることで
男女お互いのホルモンが大量に分泌され
妊娠率が高くなるそうです。

先程もお話ししたように
セックスを作業に思ってしまったり
どちらかが乗り気ではないと
妊娠する確率も下がります。

女性は排卵日前後に、
男性は心身共にリフレッシュしている時に
性交渉を行うことでホルモンが出ます。

こういった条件がそろった時に
妊娠する確率が高くなるのです。

夫婦間で愛情について
もう一度考えてみてはいかがですか?

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