妊娠しやすくなる睡眠法

妊娠 睡眠

女性の体にとって睡眠は大切な要素です。
睡眠は疲れをとるだけでなく、
ストレス値を下げたりホルモンを出す
働きなどがあります。

睡眠がしっかりと行えている方は
基礎体温や生理周期の乱れも
起きにくいことが多くあります。
あなたは睡眠を大切にしていますか?

睡眠を変えるだけで体は楽になり
リラックスした状態で日々を過ごせます。
忙しい現代を生きる女性に
睡眠の大切さをお伝えしたいと思います。

睡眠を考えないと不妊になる?

ここでは睡眠と不妊の関係について
お話ししていきたいと思います。

女性の体と睡眠の効果と考えた時に上げられるのが
ホルモンとストレスに対するものです。
夜の10時から2時までに体にとって大切な
ホルモンがたくさん出ると言われています。

ですのでこの時間に寝ていないと
妊娠に必要なホルモンを受け取れない
という事態になってしまいます。

忙しく仕事をしている人や
家事に追われている人は
この時間に寝れていないかもしれません。

この時間までにしっかりと睡眠をとらないと
不妊体質になりかねませんね。

あとはストレスに対する睡眠の効果です。
女性はストレスを感じやすく
溜め込みやすい生き物です。

ストレス解消で甘いものを食べてしまう
という方が多いですが・・・

睡眠はストレス自体を解消する役割を持っているのです。

ストレスは冷えや自律神経の乱れを
助長してしまうものです。

ストレス→夜更かし→寝ない→疲れる
この悪循環を巡ってはいませんか?

男性よりも女性の方が寝ないと
体に影響が出やすいのです。

 

良い睡眠とは?

現在の日本は世界で2番目に
睡眠時間が短い国です。

平均約7時間の日本なのですが
ほかの国は8時間や8時間半
寝ているというデータがあるようです。

忙しい人だと5~6時間しか寝ていない
という話をよく耳にします。

もっと寝ましょう!と
言いたいですね。

まずいい睡眠をとるには
長い時間寝ることが大切です。

いきなりいつもより
1時間多く寝るのはとても大変なことですが
15分ずつ徐々に増やして行くことなら出来るはずです。

参考にしてみて下さいね。

次に大切なのは睡眠の質ですね。

あなたは1回も目が覚めずに
朝まで寝れていますか?

寝起きに体がだるかったり
疲れている感じはありませんか?

これらがあるようでしたら
良い睡眠をとれていないかもしれません。

良い睡眠をとることで
脳や内臓は休むことができて
体の状態は良くなります。

時間も大切ですが
質にも着目してみてください。

 

良い睡眠をとるコツは?

就寝時間を一定にする

人には体内時計があり、
一定の時間を活動することにより
睡眠を促す作用が働きます。

これは毎日繰り返されることで
リズムを崩すと睡眠の質が下がります。

次の日たくさん寝れるからといって
夜更かししてしまうと体内時間は崩れます。

質のいい睡眠をとるためにも
布団に入る時間は一定にすることが大切です。

 

朝起きたら日光を浴びる

起きた時に日光を浴びることで
体内時間がリセットされ活動モードになります。

これを行うことによって
気持ちもリフレッシュしますし
午前中の活動が活発になります。

また、最初に日光を浴びた時間から
睡眠を促す時間がカウントされ始めますので
夜眠りやすくなります。

これを習慣づけることで睡眠の質は上がります。

 

午後から激しい運動を避ける

基本的に人は午前中に活動的な神経が働き、
午後にリラックスした神経が働きます。

ですので、夜に激しい運動を行うことで
睡眠の入りや質は低下してしまいます。

運動を行うのは午前中にし、
午後はリラックスしたヨガや体操を
取り入れてみるといいと思います。

運動する時間も気にしてみて下さい。

 

睡眠を改善することで妊娠体質に

いかがでしたか?
睡眠は妊娠を希望する女性にとって
とても大切です。

寝れるようになって生理周期や
基礎体温が安定した方はたくさんいます。

日常の時間を変えるのは難しいですが
妊娠体質になるために頑張ってみて下さい。

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