真冬も冷えない私が取りいれた3つのこと

真冬も冷えない私が取りいれた3つのこと

冷え性を気にしている方が多いですね。

足が冷えて眠れない
職場で体が冷えて辛い
冬はいつも凍えそう

などなど。

 

そんなあなたのために
カンタンに冷え性を改善するための
ちょっとしたコツを教えます。

 

冷え性改善3つ知っておいてほしいこと

 

身体をあたためるためには
『熱』にかんする3つのコツがあります。

この3つのコツを知らずに
からだをあたためても
冷え性は改善しません。

反対にこの3つのコツさえ知っていれば
かんたんに改善しますので
この3つをよく覚えておいてください。

 

1、からだの熱を逃がさない=保温

人間のからだは肌が空気にふれてところから
熱がにげていきます。

そのため

①肌を露出させないこと。

②それと熱を服の内側に閉じ込めておくこと。

このふたつをしっかりと意識しないと

どんなにお風呂でからだをあたためても
運動で体をあたためても

身体からどんどん熱がにげていきます。

 

特に冬に3つの首(首・手首・足首)を
だしてしまうと
せっかくダウンや腹巻で防寒対策しても
どんどん熱がにげていきます。

はんぱ丈のパンツで足首がでていると
熱がどんどん逃げていきます。

とうぜん、スカートはもってのほかです。
妊活をしているときは

必要な時以外は
首・手首・足首をださない服装を
意識しましょう。

 

2、からだのそとから温める=加熱

冷え性対策でポピュラーなのは
加熱ではないでしょうか。
からだのそとから熱を加えます。

それによってすばやく体を温めます。

・お風呂
・ゆたんぽ
・サウナ

などなど。

この方法のよいところは
自分のからだで熱を作れなくても
温めることができること。

そのため筋力が少なく
熱をつくる力が弱い人や
運動する時間のない人には
必要になります。

 

3、自分で熱をつくりだす=発熱

最後の3つめが
実は妊活ではもっとも重要です。

というよりも
健康のためにもっと重要なことが
自分で熱を作れる体になること。

自分で熱をつくるためには
筋肉を動かす必要があります。

また、筋力がおおきいほど
生み出す熱量はおおきくなります。

運動には2種類あり

・筋力をつける運動
・熱を作る運動

この2つを意識して
使い分けるといいですね。

特に筋肉が少ない方は
どんなに保温しても
加熱しても
すぐにからだは冷めてしまいます。

多くの女性が冷えやすいのは
この筋力に問題があることがほとんどです。

そのため加熱や保温も重要ですが
熱を自分のからだでつくる運動を
毎日心がけましょう。

また、毎日運動しても
もともとの筋肉がすくないと
生み出せる熱も少なくなります。

少ない運動で大きな熱を生むためには
1日10分程度でいいので
筋トレをおすすめします。

特にスクワットやお尻歩きなど
骨盤周りの筋トレは
熱量が大きいうえに
骨盤のうちがわに熱が生まれるため
妊活にとてもおすすめです。

 

温活のまとめ

からだを温めるためには
3つの温活があります。

・保温
・加熱
・発熱

どれがかけてもうまくいきませんし
どれが多すぎてもうまくいきません。

大切なことはバランス。

この3つをバランスよく取り入れて
あったかい体を維持してくださいね。

 

 

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