2人目不妊で子供がもう一人欲しいあなたへ

2人目不妊

子供が1人いて2人目が
どうしても欲しいのに出来ない・・・
そんなことで悩んでいる夫婦もたくさんいます。

 

2人目不妊の定義として
「1人目の授乳が終わり、避妊せずに夫婦生活をしても2年以上妊娠出来ない」
という状態をさします。

 

当院の来られる患者さんでも、
子供に兄弟を作ってあげたい
どうしても男の子が欲しいという
悩みを持った方がいます。

 

そもそも2人目になると不妊になりやすいのか?
どうして次の子供が出来ないのか?
というところをご説明していきたいと思います。

2人目不妊になる原因

どうして2人目になると子供が出来にくくなるのか?
その説明を3つに分けてしていきたいと思います。

1、卵子の老化

現代は晩婚化が進み、妊娠を視野に入れた夫婦生活をする年齢が
どんどんと遅くなってきています。

 

以前の記事で卵子の老化の原因についてはお話ししましたが
年齢を重ねるごとに良質な卵子は排卵されにくくなります。

 

2人目となると1人目の年齢や予算などが
頭をよぎってしまうと思います。

 

最低でも予算的に3年は空けたいと考えることで
良い卵子は取れにくくなってしまします。

 

これが2人目不妊になってしまう原因の1つです。

2、夫婦生活の減少

夫婦生活と妊娠率はとても関係が深いものになります。
単純に回数が増えるほど妊娠率も上がります。

 

2人目を作ろうとしたとき
回数が減るという方が多いですね。

 

これは1人目の世話やモチベーションの低下などが
考えられると思いますが少し仕方ない部分もあると思います。

 

話しの中で夫婦生活を増やしてみてはいかがですか?
と話して妊娠に至ったケースもあります。

 

意識と夫婦関係などが大切になってくると思います。

3、家事育児のストレス増加

1人目が出来たことで家事や育児が
ストレスになっている女性が増えています。

 

ストレスを溜め込んでしまうことで
冷えやホルモンの乱れをきたし
不妊になってしまうことがあります。

 

さらに仕事をしている女性も増えたため
家事・育児・仕事という3足のわらじを履く方は
とても体に気を遣えないでしょう。

 

女性の体はストレスや疲れに弱いので
少し気にしてみても良いかと思います。

2人目不妊を予防と対策

では2人目不妊はどうすればいいのか?
この辺りをご説明したいと思います。

 

セルフケアの方法は色々とあると思いますので
こちらでは厳選した3つの方法をご紹介します。

 1、1人の時間を作る

子供がいると、どうしても1人の時間は少なくなります。

 

1人の時間と言えば
子供が保育園に行った後や
子供が寝た後などの限られた時間しかない。
という方も多いのではないでしょうか?

 

それですとストレスが溜まってしまい
妊娠出来る体質から遠ざかります。

 

子供を夫に預けるなどして
1人になる時間を作ってみてはいかがですか?

 

1人でリフレッシュしても良いですし
友達と会っておしゃべりするのでもいいと思います。

 

とにかくストレスを溜めないために
この方法を実践してみて下さい。

 2、夫婦生活を見直す

長年の夫婦生活で関係が悪くなるケースも増えています。
妊娠の第一歩はこの夫婦の関係です。

 

毎日生活することで
マンネリ化してしまい感謝の気持ちや
愛情が薄れてきてしまいます。

 

ここで大切なのは
感謝の気持ちなどを口にすることです。

 

恥ずかしい気持ちは当然あると思いますが
口にすることは相手の気持ちを知る上でも
とても重要なことになります。

 

ありがとうやいってらっしゃいなどの簡単な言葉でも
夫婦の距離は縮まり妊娠に至るかもしれません。

 3、生活習慣を見直す

妊娠にとってやはり重要なのは体の状態です。

 

不妊になりやすい生活をしていることで
2人目も1人目も関係なく妊娠を遠ざけます。

 

本当にこの生活でいいのか?
こうして自分の体と向き合ってみる時間も
とても大切です。

 

難しいことを考えずに
シンプルに妊娠体質を目指して
生活していくことをオススメします。

最後に

いかがだったでしょうか?
2人目とか関係なく
子供が出来ないと焦る気持ちはあると思います。

 

でも簡単なことで未来は変わります。

 

本日から意識を変えて
取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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