ストレスを溜めることで妊娠を遠ざけていませんか?

ストレス 妊娠

妊活をする上で心の状態はとても大切です。
最近では働く女性が増え、ストレスや疲れを感じている方が大変多くなってきています。
あなたは会社内の人間関係や過酷な労働時間で心にダメージを受けていませんか?

今回はストレスや疲れが妊娠にどのような影響を与えてしまうのか?
さらにどうすればストレスを多く感じず日々を過ごせるか?
これらについてお話ししたいと思います。

妊娠とストレスの関係とは?

あなたは今、このようなことが気になってはいませんか?

・ぐっすり眠れない
・眠りが浅く、次の日に疲れを残す
・肩こり・頭痛がある
・呼吸が浅くなったり、早くなったりする
・冷えを常に感じている
・動悸を感じることが多々ある

これらを感じている方はストレスや疲れを
常にため込んでいるサインです。

このような方は体から出ている危険なサインを無視して生活しているかもしれません。

妊娠にとって大切な生殖器はこれらストレスなどの影響をとても受けやすい場所になります。
女性の体はストレスを感じ続けると脳や心臓や肺など
生命維持に必要な場所に多くの血液を送るようになっています。

ストレスを感じ続けることで生殖器に送られる血液は
どんどん後回しになり少なくなっていきます。

血液が送られないということは
栄養や酸素が子宮に送られないということになってしまいます。

さらに、ストレスはホルモンのバランスにも影響します。
ホルモンの量が少なくなったり、ホルモンの感受性が鈍くなったりします。

以上のことからストレスをため込むことで
妊娠を遠ざける恐れがあることがわかります。

ストレスなく妊活をするための方法

自分でできるセルフケアを取り入れることでストレスは緩和できます。
どれも簡単にできるものばかりなのでぜひお試しくださいね。

・リラックスできる呼吸法

呼吸は交感神経と副交感神経のバランスにとても関係が深いものになります。

この呼吸法は吐くことを意識するのがポイントです。
まずは15秒ほどかけてゆっくり口から息を吐きます。
吐き切ったところで腹筋に力を入れ全ての肺の空気を外に出します。
その後、7~8秒くらいかけてゆっくり鼻から息を吸います。
これを10セットくらい繰り返してください。

最初はぎこちなくて変なところに力が入ってしまうかもしれませんが
慣れてくると簡単に出来るようになりますのでお試しください。

・肩の上下運動

ストレスが溜まることで肩や首は張りやすくなってしまいます。
その反対に肩こりがあることでストレスを溜めやすくもなります。
自律神経を整える意味でも肩や首の張りはとても大切です。

この運動は座った状態で肩を思いっきりすくめます。
寒いときなど肩が無意識に上がりますよね?あの状態です。
上げきったら一気にストンと脱力します。
これを繰り返し行います。

5~10セットくらいやると肩の張りが抜けやすくなりますのでお試しください。

・睡眠時間と睡眠の質を意識する

寝ることで疲れがとれますが、同時にストレス値も下げる効果があります。
睡眠時間が少ない方はストレス値を下げる前に次のストレスを与えているかもしれません。
7~8時間は寝れるように心掛けましょう。

睡眠の質を上げるコツとしては、
寝る1~2時間前にテレビやスマホを見ないことや
起きた直後に日光を浴びることがオススメです。

ブルーライトは睡眠の質を下げます。
朝に日光を浴びることで体内時計をリセットでき
夜の睡眠に入りやすくなります。

ストレスを感じている方は睡眠にも注意してみて下さいね。

最後に

いかがだったでしょうか?
ストレスは仕事や家事をしているとどうしても溜めがちです。

上手くストレスをコントロールし、妊娠を遠ざけないようにしましょう。

趣味やアウトドアなどもストレス緩和には効果的ですので
自分の時間を取り入れることもオススメですよ。

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