体が硬いことで不妊体質になる?

不妊

まだまだ寒いですね。

この寒さは体の筋肉を硬くする要因になります。

血流を良くすることや
ストレッチをすることは大切です。

不妊症の患者さんを診ていると
体が硬い人がいらっしゃいます。
特に気になるのは背中や肩の部分ですね。
本日は不妊体質と体の硬さについて
説明したいと思います。

体が硬いと妊娠しにくいってホント?

体が硬いことで不妊症になることは基本的にはありません。

ただし、血流が悪いことや
ホルモンバランスが乱れていることは予想できます。

お腹が硬いことで妊娠しにくい体であることは確かです。

お腹は温かく、柔らかいものが良いでしょう。

妊娠するために柔らかい方がいい体の部位とは?

・お腹

お腹には妊娠にとても大切な子宮があります。
子宮周りに血液が滞ることでお腹は硬くなります。

そのため子宮の機能は落ちやすくなります。

お腹は状態を整える中で一番大切な部位ですね。

・肩 背中

肩や背中が張ることでホルモンのバランスが乱れやすくなります。

ホルモンは脳から放出され、首や背中を通って全身に行きわたります。
背中が硬いことでホルモンの出が悪くなり、不妊に繋がりやすくなります。
肩こりが酷い方は注意ですね。

・骨盤周り

子宮は骨盤の中にあります。
骨盤内に血液を送るには周りの筋肉が柔らかいことが大切です。

特にお尻やもも前の筋肉は大切になりますので覚えておいてください。

体を柔らかく保つために必要なこと

・ストレッチをする

体を柔らかくする方法として代表的なのはストレッチです。

ストレッチは毎日行うことが大切です。
特に骨盤周りは重要ですね。

・ヨガ

ホットヨガなどは体を温める作用もあります。
呼吸をゆっくり行うことで自律神経も整います。

今女性の中で流行っている一つですね。

・湯船にしっかり浸かる

筋肉を柔らかくする上で必要なのは血流です。

身近に血流を改善させる方法としてあるのがお風呂ですね。

最近ではシャワーのみで済ませてしまう方も増えてきています。
しっかり湯船につかり、筋肉を柔らかくしましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?
体が硬い方は上記のことを気を付けると
妊娠体質になりやすくなりますよ。

小さな継続が大きな成果に繋がります。

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