質の良い卵子の作り方

こんにちは!
暢寿堂の松見です。

今日は質の良い卵子の作り方と題してお話していこうと思います。

質の悪い卵子は精子との受精率が低くなると報告されており、質の良い卵子
を作ることが妊娠への最もベーシックかつ近道です。

骨盤内には、子宮、卵巣、卵管、そして多数の血管やリンパ管、神経など、妊娠に
重要な役割を果たす器官が存在していて、お互いに連絡を取り合いながら、卵子の発
育を助けています。

卵子の元となる細胞は、生殖ホルモンとの交信によって発育・成熟していきますが、
生殖ホルモンを生殖細胞に供給するのは主に血流です。また、発育や成熟に必要な栄
養素を供給し、代謝によって生じた老廃物を排泄するのも血流なのです。

血流が良質な卵子のエネルギー

骨盤内の血流が滞ると卵巣周囲の血流量が低下します。そうなると発育卵胞数
が減少してしまうことが研究でわかっています。

35歳前後が分岐点

卵巣や子宮などへの血流は個人差はあれど特に35歳前後から、顕著に悪くなり、卵子の質の悪化、
ホルモンの分泌量の低下、子宮内膜が薄くなってしまいます。
質の良い卵子を育てるためには、卵巣の血流が豊富であることが大切なのです。

血流を悪くする原因

血流を悪くする原因をあげてみます。

1.年齢(加齢による血管の老化、動脈硬化など)
2.筋肉量の低下(運動不足、肥満、やせ)
3.バランスの悪い食生活
4.貧血
5.喫煙
6.精神的ストレス、自律神経の乱れ

あなたの血流量は大丈夫?

血流チェックリスト

・平熱が36度以下
・肩こり、腰痛、月経痛が強い
・運動習慣がない
・肉料理があまり好きではない。ベジタリアンである。
・お風呂よりシャワーですませることが多い。
・靴下をはかないと夜寝られない
・低血圧でよくめまいをおこす。

以上、あなたはいくつあてはまりましたか?
3つ以上チェックがついた方は要注意!妊娠から遠ざかってしまいます。
今からでも体質改善をはじめましょう。

茨城県守谷市不妊専門鍼灸院暢寿堂 松見暢朗

 

コメントは受け付けていません。