基礎体温を1日1日気にしていませんか?

基礎体温を1日1日悩まないで

妊活をしていく中で自分の身体の状態を知るということはとても大切なことで

その1つの指標となるのが基礎体温となります。

 

 

理想的な基礎体温のグラフに関してはこちらをご覧ください。

妊娠するための基礎体温で知っておくべきこと


基礎体温を1回1回気にしない

妊活を本気で頑張っている方が特にありがちなのですが毎日が勝負だと言わんばかりに

その日の体温に一喜一憂してしまう方がおります。

 

 

 

今日はまだ低温期なのに高温期と同じくらいの体温になってしまった・・・

毎日同じ時間に測っているのに体温がバラバラで・・・

不安になってしまう気持ちになってしまいますよね。

ただ、もしかしたらあなたの体温は正常で心配する必要はないかもしれませんよ。

 

 

 

基礎体温グラフは1ヵ月毎に見直していきましょう

女性の生理周期は正常な人ですと約30日周期となり

「生理~排卵」「排卵~次の生理」と大きく2つに分けると

それぞれ、低温期と高温期が15日ずつあります。

 

 

 

 

例えば、その中で低温期が36.4度で

高温期が36.8度と必ずキレイに分かれることはなく、

その日の体調などで体温は微妙に変わってきます。

 

 

 

 

もしかしたら、15日の中で1回くらいは低温期なのに高温期の体温に近くなってしまうこともあるでしょう。

しかし、ここで焦らないで欲しいのですが、トータルでみた時にしっかり低温期と高温期が分かれていれば大丈夫なので

1日ずつ見ていくというよりかは1ヵ月毎に見直すようにするとストレスも軽減して良いと思いますよ。

 

 

 

こんな時は体温がぶれやすい

・忙しくて疲労が溜まっている

・寝る時間が短く寝不足だった

・暴飲暴食をしてしまった。

・アルコールを摂取してから寝た

・アイスなどの身体を冷やす食品を摂取した

・強いストレスを感じた

 

 

その他にも気候や気温、寝る時の服装などでも体温は変わりますし、女性は男性よりも色々な刺激を敏感に感じやすい体質なので

身体を酷使したり、強いストレスを感じる環境に身を置いていたりすると自律神経が乱れてしまい体温が乱れる原因となります。

 

 

 

また、食事をすることで熱を産む「食事誘発性産熱」の影響や

アルコール・身体を冷やす食材や温める食材の摂取量などでも体温に影響が出てきます。

日常生活の中で体温に影響してくることは沢山ありますので、多少の誤差は気にしないようにしましょう。

 

 

 

もし、今まで順調に低温期と高温期が分かれていたのにも関わらず、乱れ始めているのであれば心か体のストレスが強くなっている可能性があるので

1度生活習慣で原因となりそうなものを探してみると良いでしょう。

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